所変われば品変わる♪

~日々の出来事~

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~3日目~

早くも最終日。
今日はチェンマイの街をぶらぶらしてみることに決定。
ニマンヘミン通り。
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お洒落なお店が点在してて面白い。
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陶器のお店。ちょっぴり食器を購入。
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かわいい木製の動物雑貨であふれるお店。
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軽くとった昼食後は緑が溢れるカフェでゆっくり森林浴を楽しみました。
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バンコク市内は緑もあまり味わえない上、悪い空気を毎日バンバン吸って
暮らしているので、こうやって緑を楽しめるチェンマイは私達を本当に癒してくれました。

ホテルへ戻り、予約していたスパへGo。
シャングリ・ラ・ホテル CHI「氣」スパ。
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中国の五行思想に基づいたトリートメント、
氣を送り込むマッサージらしいです。
ハァ~
生涯忘れられないリラクゼーションタイムとなりました。

空港へ。
TG115 17:40 チェンマイ発→ 18:50 バンコク着

チェンマイは私達が思っていた以上に素敵な所で、好きになりました。
どこか都会バンコクとは人も違う気がしたし、ゆっくりと流れる時間
の中で感じれることが沢山あったような気がします。
そしてとにかく癒された良い旅となりました☆

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~2日目~

足を伸ばしてチェンマイから車で片道5時間の旅、
シー・サッチャナーライ遺跡、スコータイ遺跡へ行きました。
(現地プライベートツアーを利用)

朝7:00 ホテル出発

スコータイ時代に2番目に大きな都市として栄えた
シー・サッチャナーライ遺跡公園へ。
公園と言っても総面積は45k㎡以上。この中に215以上の遺跡が点在
しているため車などでまわるのが便利な遺跡郡です。

遺跡郡はこのヨム川を中心に栄えたそうです。
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この風情ある吊橋でヨム川を渡ると・・・
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突如現れた美しい「ワット・プラ・シー・ラタナー・マハータート」。
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崩壊していますが美しいバランスでとても立派でした。

車で移動

「ワット・チャーン・ローム」。
ほぼ崩れてしまっているが、38頭の象の像に支えられた台座の上に
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スリランカ様式の仏塔が建っています。
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「ワット・チェディ・チェット・テーオ」。
7種の異なる様式の塔が建つ寺院。
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とても神秘的で、ゼルダの伝説をやりたくなってしまった我が夫婦。
発想が貧相なところが申し訳ない。

散策しながら次の遺跡へ移動。
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私達夫婦とガイドさん以外観光客はおらず、とても静かで、
緑も豊か、木漏れ日がとても美しく、とても印象に残る風景でした。
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「ワット・ナーン・パヤー」。
傷みが激しかったそうで、7つあったという礼拝堂も
今はこの1つだけとなったそうです。
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壁の残る古い漆喰細工。
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殆ど削れ落ちわかりにくいのですが,非常に細かくとても綺麗。

お昼は緑に囲まれたのどかな食堂で。
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どれも美味しかった。
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葉っぱの使い方が上手。
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午後の観光開始。
タイ族最初の独立国家、世界遺産スコータイ遺跡へ。
スコータイ遺跡公園は総面積70k㎡。
大小含めて300以上の遺跡があるのだそう。

「ワット・シー・サワイ」。
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もともとはヒンドゥー教の神殿として建てられたそうですが、
後に仏教寺院になったということで文化がMixしていました。
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「ワット・プラ・パーイ・ルアン」。
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「ワット・シー・チュム」。
タイ国内最大級の仏像アチャナ。
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大きくてとても曲線が美しい手。
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「ワット・サパーン・ヒン」。
石橋のような参道を上っていくと頂上に現れる立像。
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「ワット・スラ・シー」。
池の中の小島にあるスリランカ様式の仏塔。池とのコラボが美しい。
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「ワット・プラ・マハタート」。
スコータイ王朝時代、最も重要だった王室寺院跡。
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メインの仏塔の基壇にはブッタの弟子達を表しているという遊行僧のレリーフ。
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数年前家にあったカレンダーに載っていた描写がとても美しく、
どうしてもひと目眺めてみたかった仏像と仏塔と池。
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どのガイドブックにも載っていない遺跡なのでカレンダーを捨てずに
残しておいてよかったぁ。カレンダーを見せたらベテランガイドさん
が連れて行ってくれた。さすが100回以上来てるだけある!Thanks!
一番の目的が見れて大満足な私と、
仏像の頂上で休む鳥を撮る旦那くん。時々感性がちがう時もある。
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「ラームカンムヘン国立博物館」。
今日は朝からたっくさんの遺跡を見て、もう頭がいっぱいだ。

最後はオマケでなまず池に連れて行ってくれた。
これは頼んでないのでガイドさんの好意だと思い、
ちょっと気持ち悪かったけど餌を買ってはしゃいで楽しむ。
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もう日も暮れてきた。
広がる田園風景と立派な椋の木々を車窓にチェンマイへ向け
約5時間の帰路へ。

午後8:30 チェンマイに到着。

サンデーナイトマーケットをちょこっと覗いてホテルへ。

2日目も大満足で終了☆
ガイドさん、運転手さん、楽しい旅をどうもありがとうございました。

~1日目 後半~

昼食後は一度ホテルへ戻り、現地ツアーに参加。

山奥に住む山岳民族モン族の村へ。
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入り口付近は彼らの大事な収入元となる観光客用のお土産屋さんが
ズラリと並んでいる・・・という様子だけれど、一歩裏に踏み入れると
そこには本物の集落があり、女性は色鮮やかな刺繍をしていたり、
織物、薪割りをしていたりといった姿を見ることが出来ました。
そういえば男性の姿はあまり見なかったかも・・・きっと役割があるのですね。
大きなお釜。
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ミシンをかけるお婆ちゃんと男の子。
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いつまでも目線を送り続けてくれた。
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東南アジアでの大きな問題となってきたケシの木。
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この木を利用して織物を作っているとか言っていたような気がします(若干聞きもれ)。
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こうやって陽だまりの中、刺繍を施しているのですね。
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色鮮やかでとても綺麗です。
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軒先でお婆さんが墨で絵付けをしていました。
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火鉢。
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とても洒落ている図柄。一枚作るのに3ヶ月かかるのだそう。
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お婆さんに頼んで完成している一枚を買わせてもらった。
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3ヶ月もかけて丁寧に作った一枚をお婆さんは日本人の私にとっては
ビックリしてしまう値段で譲ってくれた。何も言ってないのに値引いてまでくれた。
けれども、お婆さんにとってはそれでもとても大事な収入なのだということを
後でこの村に連れてきてくれたガイドさんに聞かされ、とても感謝された。
「もしかしたら、あそこのお婆ちゃんから買ってくれたの?あぁ、本当にどうもありがとう。」
と何度も感謝された。
この村でモノが一つ一つ手作りされる姿を見たこと、
お婆さんとの一件など、"モノの価値"についてとても考えさせられたのでした。

チェンマイの名所「ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ」へ。
標高1080mのステープ山の頂上に建つ寺院。
この龍神に守られた306段の階段を登った先にあるのです。
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お土産を売りに来ているモン族の子供達かな。可愛らしい。
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頂上にある高さ22mの仏塔。
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残念ながら修復中でした。きっと金色が眩しいくらい鮮やかなんだろうな。。。

境内からはチェンマイ市街が一望できました。
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お腹も空いて名物チェンマイソーセージを1本。
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激辛だったけど炭火焼きも香ばしく美味しかった☆

こうして1日目を満喫。
クタクタになってホテルへ戻って終了。


タイの古都、チェンマイへ行ってきました♪

~チェンマイ旅行 1日目~

11月28日(土)
TG100 6:15 Bangkok → 7:25 Chiang Mai

8:30頃 ホテル着。
午前中はトゥクトゥクを交渉して寺院巡り開始。

13世紀に建てられたという「ワット・チェディ・ルアン」へ。
格式高い雰囲気が漂う本堂。
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境内には巨大な仏塔チェディ・ルアン。
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ガイドブックによると約450年前に起きた地震で壊れるまでは高さ86mもあったとか・・・。
?・・・!てことは、やっぱりタイには地震があるんじゃないか・・!!
なにはともあれ、境内には緑が溢れ、とても静かな安らぐ時間が流れていました。
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「ワット・プラシン」へ。
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きっと併設されている仏教学校の生徒さん達。
タイの楽器を使った音楽を奏でていて雰囲気ありました。
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境内の隅にひっそりと横たわっている寝釈迦さま。
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目をしっかり瞑っている寝釈迦を見るのは初めて。

「ワット・スアン・ドーク」本堂
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裏側はこんな感じ。
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本堂の横に建てられているお堂内の壁画。
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お堂の壁画には釈迦の一生が描かれていることが多いそうだけれど、
こちらのお堂の絵はスリランカやインド色の強い絵でとても印象的だった。

「ワットスアンドーク」仏塔
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ふと脇道にはお坊さんの洗濯された袈裟が沢山。
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圧倒的な存在感だった菩提樹。
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沢山観て周ってそろそろお腹も空いてきた。
お昼は、トゥクトゥクおじさんがお勧めで連れて行ってくれたカオ・ソイのお店へ。
「カオ・ソイ・ラムドゥアン」。
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チェンマイ名物、カオ・ソイ。
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カレーとココナッツミルクが入ったマイルドなの麺料理。
柔らかく煮込まれた鶏肉とカレーのバランスがとても美味しい一品。
高菜の漬け物も一緒に付いてくるのでお好みで入れるのもまた美味だったり。

1日目後半へつづく。
THE PENINSULA BANGKOKの「Mei Jiang(広東料理)」へ。
アラカルトでリベンジです。

楽しみの一つでもある中国銘茶。
沢山の種類の中から選べるのが嬉しいです。
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今回は水仙茶を飲みました。香りはそれほどしませんが、ほのかに
甘みがありとても飲みやすく美味しかったです。烏龍茶の一種なのかな?
お豆腐と海鮮のスターター。
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タロ芋のパイとエビのダンプリン。
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小龍包。
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干しエビの大根もち。
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広東スープ。
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海鮮焼きそば。個人的にこの細麺が大好き。
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杏仁豆腐。発想を覆されたトロピカルな杏仁豆腐。美味しい!
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マンゴープリン。友達が食べていてとても美味しそうだった。
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やはり噂どおり飲茶が美味しかった。
個人的にはコースよりも飲茶をアラカルトで楽しむ方が好みかもしれない。
ご馳走様でした☆

tokorokawaruko

Author:tokorokawaruko
東京で生まれ育ち、縁あって転勤族の旦那さんと結婚しました。
東京→福岡3年→'07年7月からバンコクで、所変われば品変わる毎日を送っています♪

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